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映画・羊の木、市川実日子さんにメロメロになる話。

こんにちは、

今日も全力スマイルふらちゃんです。

ふと、時間ができたので映画館に、ふらーーっと行ってきました、

そこで、気になっていた映画、羊の木を☆

羊の木のHPはこちら♪

ポスターと予告を拝見して、

誰が元殺人犯役なのかもなにかもわからず、

ただ純粋に、これ!!見たい!!!!!!

その気持ちだけで、突撃してきました。

だって、大好きな北村一輝さん出てるでしょ、

アンナチュラルも止まらない、市川実日子さんでてるでしょ☆

そんなノリで、行ってしまったから、

観終わった後に、

ちょっと放心状態で、椅子から動く気がなくなっちゃいました。

友達として?

映画 羊の木 / 宮越一郎(松田龍平)

あの一言、本当に普通だったら、いいのに、

松田君が、不思議なオーラと、輝かない目で問いかけてくると、

答えに躊躇してしまいますよね。

これが、中盤からエンディングまで、一気に尾を引く。。。

最初から、いかにも街の公務員さん、市の役員さんっていう感じの、

ゆるゆるな錦戸君、決まったセリフを決められたように

『人もいいし、魚もうまいです』

って言いながら、

6人の新住民を当たり前のように迎えていく。

何も知らないけど、何も知らない人、そして、知ってもなお変わらない自分でいられる人。

ゆるゆると困ったような笑顔で、

魚深の良さを、簡潔に簡単にシンプルに伝える言葉、

それにそれぞれがどんなふうにこたえていくか、

そして、街に人が来てからの行動や、

それぞれ関わってはいけない人たちがかかわっていくこと、

街の中に溶け込めているようないないような雰囲気のまま、

様々なタイミングで彼らの過去も

描いていく、暴いていく。

後輩で、もぅ今時過ぎる細田善彦くんが、また良い感じに

聞きたくもないこと、考えないようにしている気持ちを、

どんどんこじ開けていく。。。

そして、謎の銅像?神様?守り神様?そして謎の遊び。。。。

子供たちが、どろろ遊びを公園でやってるところに迷い込んだら、本当に怖いと思う。

そして、不思議なお祭りの日、色々なことが急展開。

崖と殺人犯って、すごいやっぱりしっくりくるんだなぁ、なんて

漠然と納得してたり。。

そこから、また、

市川実日子さんと、北村一輝さんがすごみと輝きを増していくんです。。。

そして、松田龍平くんの

じわじわくる狂気と平穏さがどんどんどんどんこっちに向かってくる。。。

そして、なぜかやたら色っぽい木村文乃さんのギター演奏する姿。

別にすごいかっこよく弾こうとしているわけでも、

何かを強く訴えようとしているわけでもないはずの、

ギターの演奏する姿が、

本当に色気にあふれていて、

じゃあいうなよ!!!!!

映画 羊の木 / 石田文(木村文乃)

このセリフに、みんな、一斉に文乃さんに同意したと思う。←勝手な妄想。

一人一人に、ちゃんと寄り添って、

本当にたどり着くべきところに、たどり着いていく感じ。

救いようのない展開にしていないし、

でもやっぱり、昔からの伝説って大事にしたほうがいいのかな、とか、

なんか不思議な気持ちになっちゃったりもして、

錦戸君の、フラットさが、

奇妙な世界に引き込んでくる感じ、

そして、北村一輝さんの絶対的な悪っぽさ、

全てを悟った田中泯さんのすごみ、

ほとんどのセリフなしであそこまで訴えてくる市川実日子さん、

水澤紳吾さんのきりっとした目とハサミやナイフのコラボ、

優香の怪しげな色っぽさと愛を語るまっすぐさのちぐはぐさ、

そして、正義感ありそうな好青年感あふれる松田龍平さん。

いやぁ、、、なんかもぅすごく深かった。

で、それを観てたからか、

先日のアカデミー賞の助演男優賞のコメントで、大泉洋さんとの会話の中で、

『どうかしてたんでしょうね、』ってにやっていう松田龍平さんだけで、

ぞくぞくっと、もぅ不思議な世界に溶け込む気分。

本当は宇宙人なんだ。

散歩する侵略者 /加瀬真治(松田龍平)

あぁ、やられたなぁ。。。

今日も誰かの笑顔に寄り添えますように。

毎日が史上最高!

May god Prosper you!

プラスパー代表取締役社長 ふらちゃん

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