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今夜、ロマンス劇場で。を観て、北村一輝さんにメロメロになる話。

こんにちは、

今日も全力スマイルふらちゃんです。

羊の木に続いて、意図せず、大好きな北村一輝さんを、

またまた映画館で拝見してきました。

この映画は、綾瀬はるかさんと、坂口健太郎君と、

二人が主人公で、二人の不思議な時間をロマンティックに描く、

そんな物語だとばかり思っていました。

ので、冒頭から、ずどんっと、裏切られた。

映画のなかに、映画があって、その中に、映画というロマンがあって、

その中にはまたロマンがある、

今と過去と、物語を、すっごく自然に行ったり来たりして、

本当に楽しくって、美しくって、愛にあふれた映画でした。

公式HPはこちらです☆

といっても、やっぱり気になっちゃって気になっちゃって、

そわそわしちゃうスパイスは、北村一輝さん,ただおひとりで。

もちろん、西岡徳馬さんのかもしだす社長感は大好きすぎるんですが、

もぅ、ハンサムガイシリーズ、ずるすぎません??

ハンサムガイと一緒に激しいダンスを踊り狂いたい、

それが今の夢です、

っていうふらちゃんの野望の一つはさておき、

ハンサムガイシリーズ、普通に観たい、観た過ぎる!!!!!

そして、

北村一輝さん、あの役ひたすら楽しかっただろうなぁ。。。

私も、

勉強になります!!!!って付き人したい、風仰ぎたい、

とにかく、北村一輝さんの横にいたい。。。

あぁ、なんて楽しい映画スターっぷりなんだろう、って本当に魅了されました。

自分の立ち位置とか、自分の仕草、自分の発する言葉、どれが一番効果的に

周囲を魅了できるか、心得すぎていて、

この人は、危険だ!!とわかっているけど、

飛び込んでみたくなる、そんな感じ。

もちろん、ちゃんと、キーパーソンでもあって。

下ばっかり向いてたら今しか見えないよ。

今夜、ロマンス劇場で /俊道龍之介(北村一輝)

大スターのハンサムガイが、ほっとけない助監督、

坂口健太郎君演じる牧野健司には、そんな魅力があって、

映画スターはやっぱり、往年の映画スター美雪も、どこかほっとけなくて。

この二人は、周囲をざわつかせて、

魅了して、応援させたくなる魅力があって、

それはきっとこの役だからじゃなくて、

本当のお二人もそんな感じの人柄なのかな?と。

綾瀬さんと、坂口君だからこそ、

くどくなくて、純愛を本当に純愛としてきゅんとしながら、

切なく観れた映画でした。

本当に、この二人を誰もがほっとけないのが、

なんかすっごくわかるし、

中尾明慶くんが演じる、ライバルで大親友、山中伸太郎くんが、

悔しがりながらも、ライバルの成功を祝って、声をかけるシーンで、

グッときちゃいました。

さらには、そのあとにひたすらふがいない牧野をフォローする姿に、

あぁ、なんて良いやつなんだろう、

塔子、彼の心に気づいて!!!なんておもっちゃって。

このセリフ、

抱きしめて、おねがい。

今夜、ロマンス劇場で / 美雪(綾瀬はるか)

ここで、また、裏切られて、

涙が止まらなくなって。。

この二人の愛が、どれほどのものかをまざまざと見せつけられる。

そして、もう一つ、最後のお願いのシーンでも、

『抱きしめて。お願い。』っていうのかなぁ、、なんて思っちゃったりもしましたが、

そこでもまたこのセリフが出てたら、多分涙腺崩壊して過呼吸なってた。(笑)

だからなくてよかったのかもです。

加藤剛さん、本当に素敵で、

優しい語り口と、紡ぎだす一つ一つの言葉、すべてに心が震えました。

浜辺を歩くシーンに、涙せずにはいられませんでした。

あとは、映像全てがとってもきれい!!!!!

白黒とカラーの対比も、とっても美しく感じで

最後の最後まで、涙があふれ続けます。

でも、やっぱりこのセリフに、

全てが集約されているんだなぁ、

映画そのもの、映画界、映画館、映画スター、俳優さん、スタッフの皆様、

もちろん、表舞台に立たない私達にも共通すること、

誰かに愛されたり、誰かに必要としてもらったり、求めてもらえること、

それって、本当にどんな奇跡よりも奇跡的で、

感謝の気持ちがあふれだす。

見つけてくれて、ありがとう。

今夜、ロマンス劇場で / 美雪(綾瀬はるか)

このブログを見つけてくださり、読んでくださり、ありがとうございます。

また、遊びにいらしてくださいね。

今日も誰かの笑顔に寄り添えますように。

毎日が史上最高!

May god Prosper you!

プラスパー代表取締役社長 ふらちゃん

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