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伊藤くん A to E

こんにちは、

今日も全力スマイルふらちゃんです。

伊藤くんA to E 、ついに観ましたーー☆

ドラマ、みそびれたままだったのですが、

とっても気になっていたところ、

モニタリングの放送直後から、気になって気になって気になって仕方なくなってしまった

この映画。

公式サイトはこちらです☆

恋愛ミステリー!!!

と歌っていたので、どんな大どんでん返しで、

どんな狂気的展開なんだろう???

と想像していたのですが、、、

ちょこっと拍子抜けしちゃったかな??

ただ、今を生きる女性の必死さ、ずるさ、賢さ、

したたかさ、哀しさ、

そういう人間っぽさを、

いやというほど見せつけてくる映画でした。

そして、それをさらに上回る、

うそでしょ、、ってくらいイライラさせてくれる岡田将生君。

すごいわ。。

ここまで嫌な奴で、ここまでかかわりたくないと思える男性、

すごい。

岡田将生くんの、イケメンっぷりと、さわやかな笑顔、

それがまたイライラさせるという謎の相乗効果。

キャスティングした人、すごいなぁ。。。

なんだろう?岡田君が本当にどうしようもないいやーーーな人で、

もぅでてこないで!!とさえ思っちゃう。

伊藤誠二郎、こんな人いたら、んもぅ毎日ストレスたまるだろうなぁ、、、、笑

痛い男、と表現されてますが、本当に最後の最後まで救いようのない

むしろ生きることさえも放棄しているんじゃないか、

幸せには絶対なってほしくないなぁ、っていう主人公。

しかも、発する言葉一つ一つが『あぁこりゃだめだ、、』って。

むしろ笑えてくるくらい。

コメディじゃないかと思っちゃった。

けど、それ以外の出演者が、ちゃんと思いっきり人生を生きてて、

壁にもぶつかるし、

人間らしい葛藤があって、

中でも、仮の姿、、と自分の現在の立ち位置を直視できずに、

逃げ続けるBの女性をリアルに演じていた志田未来ちゃん、やっぱり素敵ですね。

素朴なのに、リアリティ。

しかも目がやっぱり強くて、気が強くて、自分を受け入れない気持ちの強さ、

潜在的な賢さが伝わってきました。

あとは、Aの女性、もぅ都合よすぎて都合よすぎて、どうしょうもないのに、

はたからみたら、伊藤君なんてさささっと捨てちゃいなよ!!!って言えるのに、

すがりついちゃうシーンには、

あぁぁぁ、、、、こういう心境になる女性の気持ち、

わかるんだよーーー。。。とまたなんだか切なくなりました。

あ、あと、伊藤くんのだめっぷりに忘れそうになったけど、

田中圭さん演じてる担当の田村くんも相当だめだからね、

なんかちょっといいひとみたいに終わった気がするけど、全然だめだからね!!

主人公の木村文乃ちゃん演じる、脚本家、矢崎莉桜、

ポジション的ストーリーテラーでもあり、みんなをまとめ上げて、

それぞれを語るのかと思いきや、

この女性もなかなかしたたかで、、、

煙草をふかす感じ、

気の強い女性、周囲を利用せざるを得ない女性、

感情がどことなく読めない女性、にならざるを得なかったエピソードから、

伊藤君や彼を取り巻く4人の女性、ライバル、担当者などとの関係を

しっかり描いてくれて、わかりやすかったんですが、

それでも、

最後の最後まで、よくわからなかったなぁ。。。。

彼女が、最初は姿かたちのみえない伊藤くんという存在に振り回される女性を

自分のお仕事のネタとして笑いながら、面白おかしく描いていく、、

そこまではすごくシンプルに入り込めたんです。

でも、そんな自分自身も、実はその伊藤くんとかかわりがあり、

まさかの5人目の女性として名を連ねてしまっていること、

伊藤くんに彼女自身が相当振り回されてしまって、無様な自分に直面する、という描写が、

少し入り込めなかったかな、と思ってしまい。。。

どうしてだろう??

伊藤くんには最初から、彼女も自分のプライドを保つためのターゲットだったようには

どうも思えなかったし、

別に伊藤くんとかかわらなくても、彼女は仕事に挫折をしていたんですよね、

だから、常に危機感はあったし、

そこになにも伊藤くんが出てこなくても、

もぅ十分彼女の追いこまれてる姿や傷ついてる姿は、共感してしまっていて。。

けど、最後のすべてを失って、

伊藤くんと対峙する矢崎莉桜さんの姿とセリフ、

伊藤くんのだめっぷりが強調される二人のシーンは、思うことがたくさんありました。

リングに上がらなければ、負けない。でも一生勝てない。

伊藤くん A to E / 矢崎莉桜(木村文乃)

なかでも、このセリフは、

伊藤くんに対して、みんなが突っ込みたかったことをばっちり突っ込んでくれて、

すっきり、に少しだけつなげてくれて、

ありがとうなセリフでした。

でも、伊藤くん、全然響いてないし、

ダメージまったく受けてないけど。(笑)

個人的には、

久しぶりに、最低と言いたくなる伊藤くんという存在と、

だめだめな男性陣、

応援したくなるけど、共感できるようなでもちょっとできないような女性たち、

全体的にすっきりするような、

でもちょっともやっとがじわっと残るようなそんな映画でした。

あと、過去の栄光のドラマポスターで、

山田裕貴くんでてきてびっくりしすぎちゃった!!笑

個人的には、莉桜の職場のワインセラーがおそろいでうれしかった☆笑

ドラマも観てみたいな。

今日も誰かの笑顔に寄り添えますように。

毎日が史上最高!

May god Prosper you!

プラスパー代表取締役社長 ふらちゃん

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