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ナラタージュ

こんにちは、

今日も全力スマイルふらちゃんです。

公開が終わったところが増えてきたので、

感想をひとつ。

HPはこちら☆

公開当初から、ポスターのマツジュンが、玉山鉄二さんに見える不思議はさておき。。

久々に、公開から少し時間が経ってる映画、として観てきました。

映画も大好きなので、時間が合えば

とことこーーと一人映画しちゃいますが、

公開直後の映画もやっぱりとってもいいのですが、

終わりかけの映画、

しかも夜の映画館の人がまばらな空気感、

やっぱり好きです。

最近見た邦画ラブストーリーの中では

1番長い気がする2時間半超える物語。

この映画を観たいなって

思ったきっかけは、

坂口健太郎くん。

この映画好き。

松潤の目力消失したところもみたかった。

ただその程度の

予備知識でいたので

瀬戸康史くん、出てきてびっくりした。

あと、堀ちえみさんね。

大家族のお母さんって、

はまりすぎでしょ、、

ショートカットがいつまでも

可愛らしいとかずるい。

さて、

内容は、終始重い。。

いや、わかってたんですよ、

重くて

静かな映画だって。。。

だって、

行定勲監督。。。

うぅ。

心臓がぎゅーーってなったり

感情がどこに行ったらいいかわからなくなる映画がいっぱいだったから。

クローズドノートとか

Goとか。

セカチューとかはもぅ言わずもがなかもしれないけど

あゆのPV

(voyage)とか何回見たって。。。

不思議な世界観にどんどん入り込んでいくんですよね、

あと、いつ頃やってたんだろう、

女たちは二度遊ぶ

ってドラマ、好きなんだなぁ。。。。

で、なんだろう、、、、

映画の話。

主人公がみんな

自分の気持ちを隠しつつ隠しきれなくて

心の中がかき乱されて

苦しくて

何度も

どうしようもなく、やるせなくなって。。

大事なことを言う時に

絶対目を見て話そうとする坂口健太郎くんこと小野くんとか。。

真剣さが、本気で向き合う彼、

なのに、どんどんおかしな方向に行く小野くん。

言葉が乱暴になって、全力でぶつかるのに

ただ好きなだけじゃなくて

傷つけることをどんどんして、

追い込む感覚。

人を好きになって、報われない、

手にしそうになっても手に入らないって

こんな感覚なのかなって。

男の人としてありえなかったり、

自分だったらなんじゃこりゃ!!!!

こんな男さっさと捨てんしゃい!!

って言いたいけど、

だんだんただただひたすら

切なく悲しくなってくる。

もぅ最後の方はかわいそう以外にないし、

苦しい。。

三角関係を奏でる3人が3人とも

ものすごく弱くて

どこか自分勝手で

どこか身勝手で

それで甘え下手で、でもすーっと人の懐に入って行くというか、

その感情が静かだけど

イライラさせるんですよね。

イライラして、なんだよ、

っていっそ嫌いになれれば爽快感。

でも、どうにも救われないし

報われないし、

簡単なハッピーエンドでもないし

空気感にもちろん入り込む余地もない。。

有村架純ちゃんこと泉のことだって

何回も嫌いになりそうで、

それでも目が離せなくなる。

最後の最後まで

誰も嫌いになれないし、

ひたすら切ない。

静かなのに感情がむき出しな

主人公たちに

翻弄されました。

かなり集中してて

小物一つ一つ存在感。

ふと思い起こすと、

時間軸、

感情の揺れ動き、

いまと回想と雨と。。

全部が静かなのに存在感。。。

普段から涙腺ゆるゆるな私ですが、今作は全く泣けませんでした。

ぐったり。

映画全体が存在感。。。

ぎゅぎゅぎゅぎゅっと

心臓つかまれる映画でした。

原作を読んでみようと思いました。

RADWIPMSの野田さんが作る歌も、
なんか映画を見た後にさらに余韻を高めてくれました。

あと、余談ですが、

りんごのすりおろしって

あのすりかたが一般的なの??

途中で

え、うそでしょ、、、って。。。

りんごのすりおろし方、

そういうものなの??

だれかおしえてくださーーーーい!

ただただ、、、

そうだな、、ひとこと。

参りました。。(。・_・。)ノ

本当にもぅこの映画に贈る言葉が見つからないんです。

感情の行き場がないので、共有したいこの気持ち。

そして、

苦しかった恋、人生で一度の恋について語り合って

笑顔になりましょう♡

今日も誰かの笑顔に寄り添えますように。

毎日が史上最高!

May god Prosper you!

プラスパー代表取締役社長 ふらちゃん

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