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映画・祈りの幕が下りる時、これは面白い。泣ける。泣いた。

こんにちは、

今日も全力スマイルふらちゃんです。

もうすぐ終わっちゃう!!!!!!

っと、焦りに焦りつつも、必ず観に行くから、という気持ちが強くて、

なぜか後回しになっちゃってた映画、

さすがにやばすぎる!!!!!ということで、

ついに観に行ってきました♡

終わりかけのレイトショーあるある、

ほぼ貸し切り映画館に、なるかなぁ、と思っていたのですが、

この映画の底力でしょうか、お客さんが全然少なくない!!!!

しかも、

きっと映画が大好きな方たちなんだろうなぁ、と思う方々に囲まれて、

一人で観てきましたが、

すごく心地いいっ空間でした☆

さて、映画に関しては、本当にあっという間の展開で、

全てが次につながっていて、

息もつけないほどに感情を揺さぶられる物語でした。

HPはこちらからどうぞです☆

東野圭吾さんの小説が大好きなこともありますが、

なにより、長年かけて

阿部寛さんが大事に育ててきた新参者加賀恭一郎が、

一緒に集結していく、

すごくすっきりしたし、気持ちのいい映画でした。

さらにはどうしてこの場所にいて、何を思っているのか、

ここにいる意味、などを全て解き放ち、

加賀恭一郎、という人物にまつわる今までの謎や、

ミステリアスな部分、

それを全て事件と一緒につなげてくれて、

見ごたえもたっぷりで、それでも

すっきりする、すごいなぁと思いました。

大人になってからの家族の話って、

とっても複雑な心情があるだろうし、

なかなか言いたくないこと、恥ずかしく思ったり、

素直になれないこともあるであろう部分を、

阿部さんが

マザコン!!!!!

って、自ら言ってくれて、

そこで気持ちが一致して、そのうえで、その前提あって、物語が進んでいくから、

自虐も、

いとこ役の溝端君の突っ込みも、何もかもがすっきりするんですよね、

こちらが突っ込むことはほとんどなにもない。

だからこそ、物語にすごく気持ちが入っていく。

そこで、圧倒的に美人でいかにも怪しいでしょ、っていう女性、

松嶋菜々子さん。

過去と深いかかわりがあるのもわかったうえで、

それでもどうして??どうやって?どういうこと??って。。

ぐいぐい物語に引き込まれてしまって

さらには一緒に推理している気持にさせてくれる。

小日向文世さんの演技がもうやっぱり大好きで、

さらには、3人の浅居博美、

松嶋菜々子さんの凛とした美しさ、はかなさ、強さ、を

子供の頃の博美、桜田ひよりちゃんも、あどけなさを残しながら持っていて、

飯豊まりえさんに成長した博美はそこからさらに強さとずるさ、危うさを持っていて、、、

あぁ、、

歴史ってこういうことか、人を作るってこういうことか、なんて思ってしまって、

それだけでもぅ、

すごいものを見せつけられてるなぁと。

強くたくましく、それでも心に圧倒的な闇を抱えていて、

加賀さんがマザコンだとしたら、

浅居博美さんは言葉にこそしないけれど、

きっと強烈なファザコンで、、、

だからこそ、

すべての物語が最初から最後までつながっていて、

山崎努さんも、すごくいい味で、

さらには、伊藤蘭さんのはかなさ、愛ゆえの切なさ,

一瞬一瞬に愛が詰まっていて、

最後の手紙のシーンまで、

色々な形の親子愛を見せつけられて、

ストーリー展開も次への道しるべも、変な含みもなく、

かといって、回収しない部分があるわけじゃなくて、

テンポがいいところはテンポよく、

重厚な部分がとことん重厚に、

とことんディープに、、、、

何回見ても泣いちゃうと思う、、、

泣けるミステリーの最高傑作、

うん、それだ!!!!!

今日も誰かの笑顔に寄り添えますように。

毎日が史上最高!

May god Prosper you!

プラスパー代表取締役社長 ふらちゃん

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