スポンサーリンク

眠れぬ真珠 第二夜

こんにちは、

今日も全力スマイルふらちゃんです。

今日も、やや暗めかな?

けれど、このドラマの感想を書くのをやめられない、、、、

眠れぬ真珠第一夜のブログはこちら☆

朝まで一緒に過ごせる男と寝たのは何年ぶりだろう?

忘れていた、たったそれだけのことがこんなに幸せなことだなんて。

眠れぬ真珠 第二夜/ 内田咲世子(藤原紀香)

HPはこちらです☆

第一夜のラスト、クリスマスの夜に結ばれた二人。

想いが通じ合った二人、幸せだなぁ、そんな風に思えた朝に、

咲世子が彼(徳永素樹/ 鈴木伸之)の寝顔、横顔を見ながら心のなかでつぶやきます。

容赦ないストーカーや恋のライバルによる一方的な嫌がらせ、

他人からの心ない言葉、

ただ平和に過ごしたい、

愛を胸に大事に暮らしたい、

そんな風に丁寧に暮らしたい、

感情だけで動けない、いい大人だからこそ、本当の気持ちにふたをしてしまったり、

感情を爆発することもできなくなってしまう、

17歳という年の差が気になってしまったり。。

自分が大好きな相手に、

そして、理解してもらえるかどうかもわからず不安な相手に、

更年期障害のことを打ち明け、

さらには撮影を受け入れる余裕なのか、焦りなのか。

でも、芸術家としてちゃんとそれを受け入れたりする。

女としての自分自身も見つめている、身を引くことも知っている。。

人を好きになるのに、ふさわしいとかふさわしくないとかそんなの関係ないじゃないですか。

眠れぬ真珠 第二夜/ 徳永素樹(鈴木伸之)

そんな風に涙を流しながら、感情を抜つけてくる年下の彼。

その彼と、

ひそかに別れをもぅ心に決めているような、

それでも別れられない、とひたすら一人で葛藤して。

恋が静かに燃えて、静かに大きくなっていく、

そんな場面展開や、空気感に、

妙に苦しくなりました。。

愛の形がたくさんあること、

それはわかっている。

分かっているから、たくさんの形があるのに、

自分自身と他人の関係が、わからない。

相手の愛し方

傷つけ方も、守り方も、避け方も、

知ってしまって、でも何もわかっていないそんな一人の不器用な女性に、

どうしても悲しくてやりきれない気持ちになってしまいました。

それを、作品にぶつけることで昇華していく咲世子に、

哀愁。

けれど、

光、や、白い洋服を身にまとう彼女の姿は、

本当に凛としていて、

あぁ、芸術家ってこういうことなのかな。。と。

孤独をえぐり、

暗闇をえぐり、

自分の身を削って

感情を殺しながら愛を守り、

その先にできたのが、今を生きる咲世子。

そして、

時を経て、ちゃんと愛もやってくる。

感情だけを爆発させる若さがあったような気がする彼が、

時を経てよりたくましくなり、

傷ついたことも

意味があるかもしれないと考えて、

自分の道を進んで、ちゃんと戻ってきたこと。

あなたを迎えに来ました。

咲世子さん、一緒に生きていきましょう。

眠れぬ真珠 第二夜/ 徳永素樹(鈴木伸之)

あなたと生きていきたい。

何があっても一緒に生きていきたいと、

強く思える相手、

お互いにそんな相手に、巡り合えること、

感情の揺らぎを一周してもなお、

相手を必要だと、

相手のおかげでいまがあると、思えるほどの相手に出会ったのなら、

それがなんだろうと、

もぅ関係ないのかもしれない。

こういう一つひとつの積み重ねも、

人生の大事なことの一つかもしれないですね。

まだまだ難しいテーマではありましたが、

色々と考えることが多いスペシャルドラマだったと思います。

素敵な作品をありがとうございました。

今日も誰かの笑顔に寄り添えますように。

毎日が史上最高!

May god Prosper you!

プラスパー代表取締役社長 ふらちゃん

スポンサーリンク
1
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。