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奥様は取扱注意!

こんにちは、

今日も全力スマイルふらちゃんです。

今期(2017年10月期のドラマ)、徐々に最終回を迎える作品が増えてきました☆

わりと不作?だったかな、と思います。(ふらちゃんの個人的感想)

夢中になって見たドラマがあまりに少なくて、がっかりでした。

が、そんな中、

あれあれあれーーーっと、楽しみにしてたドラマ☆

奥様は取扱注意!!

最終話にて、ぐっときた一言です。

あなた、そんなに自分が愛されている自信がないの?人から強く愛されたいと思ったら、それが勘違いでもいいから、自分が愛されるに値する人間だって強く信じなさい。その自信が、あなたを魅力的にして人を惹きつけるの。

奥様は取扱注意 #10 最終話 佐藤良枝 /(銀粉蝶)

奥様は取扱注意 HPはこちら☆

義母とうまくいかない、義母へのストレスがたまる、家庭が大変、ってときに

夫の不倫、息子の不倫に気づいた二人が結託しておバカな夫(息子)を家から追放します。

が、いつまでも連絡来ない、帰ってこない。

不安なだけじゃなくて、行き場のないお義母さんとの食事ももちろんストレス、、、
そんな状態に、お義母さんに『もしこのまま帰ってこなかったらどうします??』ってそわそわ探りを入れる京子ちゃん(嫁・本田翼)。
お義母さんなら次の一手持ってますよね?もちろん助けてくれますよね?
的な。
やや他力本願の京子ちゃんらしさ。

落ち着いたゆっくりとしたトーンで、語り掛ける義母・銀粉蝶さん。

このあとに、

いつも自信なさげに暗い顔してる人間を誰が愛したいって思うの。

分かりました、頑張って勘違いします。

って続くのですが、、

全部が深い。

で、最後には

もし万が一あの子が帰ってこなかったらこのままずっと二人で一緒に暮らしましょ♡
うげーーー!!(勝手に京子の心の声)

っていう二人のやり取りまで

深い。うん、深いの。

前提として、ここまでのストーリーで、

子供を産みなさい、夫が不倫するのはまるで自分自身のせいだ!と義母に言われているような気持ちを感じ続けた京子、
数話にわたって前半戦・よくある同居生活における嫁姑トラブル、なーんて感じで、
これがひたすら続くそんなストーリーもいいな、
本田翼ちゃんいびられてるなぁ、でも全然響いてるんだか響いてないんだか分かんないゆるーいお嫁さんだなぁ、似合うなぁ、、

旦那さん、本当に情けないなぁ、こういう家族って多いのかなぁ、
子供を産みなさいって、この時代に攻めたセリフだなぁ、それにまだ若いしなぁ。子供いたらこの家族本当に平和なのかなぁ。また教育問題でもめるんじゃないかなぁ。笑
って、そんなノリ。笑

けど、このセリフが降ってきたことで
実は敵と思っていた相手(義母)は、自分なんかよりずっとずっと経験豊富で、
もちろんうわてで、息子夫婦のことを考えてて、よくわかってる。
子供を産みなさいとか言っちゃうとこも、このお義母さんだったら、
嫌味とかそういうのでなくて、この娘のことを考えてのことなんじゃないかとか思っちゃって。

義母に実は愛されてる、大事にされてる、
かわいがられてる京子。
京子がそのことに本当の意味で気づけるのはいつのことかわからないけれど、
きっと、子供の教育方針とかでもばちばちゆるゆるバトルんだろうけど、
それでもこの家族にはこのお母さん必要かなって。

あとはもうちょっと夫であり息子な中尾明慶くんが、
覚悟を決めて帰ってきたんだから、二人の仲も子供問題も
丸く収めてくれるだけの男に成長していくでしょう。

彼がらみのことでは、この二人結託したら最強でしょう、

そして、それにも彼は近いうちに気づくでしょう。なんて思ったの。

けど、これはあくまでの私の想像と妄想の世界で、

実際は
この家族、結局戻ったらお義母さんは引き続きぐちぐちかもしれないし、
京子のことを思ってなかったかもしれない、
頼りないお嫁さんだなぁ、頼りない息子だなぁ、
それは京子のせいだ!ってそんな風に思ってるお義母さんかもしれない、

やっぱりまたバカ息子は浮気するかもしれないし、
バカ息子の浮気相手がなにかしでかしてくるかもしれない、
本当は浮気相手とは別れられなかったかもしれない。
なんて、想像だって出来ちゃう。

奥様は取扱注意のエンディングについて、
かなり賛否両論あったとのことですが、

綾瀬はるか&西島秀俊な伊佐山夫婦だけのことじゃなくて、

実は、広末涼子&石黒賢な大原夫婦&大原家の問題も大体回収してないこのドラマ。

ランチ会はあの日が最後だったっていうけど、どういうことかな、
その理由だって、実は大原家がイギリスに行っちゃったからかもだし、
伊佐山夫婦がドイツに素直に言ったかも(あんまりないかな?)、二人で本気の逃亡したかもで、
意外に佐藤家が子だくさんになりすぎてママ会どこじゃないだけかも。

実は続編があるかなとか、映画で西島さんと直接対決するかなとか、

そんな自由な想像もできるドラマ。

個人的には、楽しかったし、すごいなぁ、と思いました。
音楽もテンポも好きだったし、
何話でも続いていけばいいのに、と思っていたので、
最終話近づくにつれ 逆に、伊佐山夫婦のタームになって、終焉が見えてしまい、残念すぎた。

刑事ドラマとかで犯人わかんなかったらもやもやしすぎて泣きそうになると思うし、
大暴れするけど。
医療ドラマで患者さんの病気が治ったか治らなかったかわかんなかったら、
そもそもこのドラマなんじゃい!!!!ってなるけど。

わからなくて楽しいこともあるし、、
分からなくてこそ、想像や妄想が膨らんで笑顔になれるドラマもある。

ふらちゃんは、そんな気分になりました。

そして、今日の一言、何が言いたかったかというと、
この義母のセリフ。

自信がなくてもちょっと不安になっても、
いつだって自分を大事にできるのは自分である、と思う。
自分がハッピーじゃなかったら、
誰もハッピーにできない。

自分が笑顔でいなかったら、誰も笑顔になれるわけない!!!
そう。だから今日も笑顔で!!!!!!

今日も誰かの笑顔に寄り添えますように。

毎日が史上最高!

May god Prosper you!

プラスパー代表取締役社長 ふらちゃん

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