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木曜劇場 隣の家族は青く見える,綺麗事で終わらせなかった#10,最終話。

こんにちは、

今日も全力スマイルふらちゃんです。

最終話終わっちゃって、寂しいな、

残念だなって思えるドラマがまた一つ終わってしまいました。

隣の家族は青く見える。

HPはこちらです♪

ひたすら最後の最後まで可愛すぎる深キョンこと、深田恭子ちゃん☆

色々な家族の形を、ちゃんと綺麗に収めて、

それでもすべてが綺麗すぎず、

それぞれの気持ちや本質、本気をそのままに、

最終話にまとめて、素敵にほっこり収めてありました。

家族の形も、それぞれで、

困難にぶつかるタイミングや、乗り越え方もそれぞれのなか、

他人とのかかわりあいの重要性も

現実でんぶつかっているであろう壁も、

悲しみも、

理解されにくいこと、

理解されやすくなってきたこと、

理解しなきゃいけないこと、

もっと世間に理解されなきゃいけないこと、

そういうことをきちんと丁寧に、

繊細に描き続けてくれたドラマだなぁとおもいました。

不妊、妊活、子供の存在、家族が増えること、

LGBT、トランスジェンダー、

子供への虐待、毒親、

結婚、離婚、事実婚、

心の問題、主婦の孤独や、孤立感、承認欲求、

たくさんのことがぎゅぎゅぎゅっと詰め込んであったにもかかわらず、

しっかりそれぞれを描いて、

決して誰一人としてないがしろにされていなかったし、

どの家族も、どの一瞬も

誰一人としてかけてはいけない、

そんなドラマでした。

つらいことや悲しいことは、一番大事な相手としか共有できないんじゃないの。

隣の家族は青く見える/ 五十嵐聡子(高畑淳子)

やっぱり、高畑さん、いいこと言うんだよね。。。

子供がいる、いない、

子はかすがい、

子供が欲しい、ほしくない、

理由はそれぞれあると思うけれど、

どれもこれも、そうなんだな、って

それぞれの事情とそれぞれの家族ノカタチ、理想の生活によって成り立ってて、

隣をふと眺めて、

あぁ、いいなぁ、とか

ふぅん。って思うことだってきっと人生の中では

何回、何百回、何万回ってもちろんあるかもしれなくて、

でも、

自分のいる環境で

自分が自分らしくいられて、

家族として笑顔でいられたら、それがいいな、って思えるような

そんな温かい気持ちを残してくれたドラマでした。

高橋メアリージュンちゃんと、真飛聖さんの掛け合い、からの

その中でおろおろする深キョンと、

それを面白がる朔ちゃん、こと北村匠海くんが、

本当にそれぞれみんな違って、大好きだったなぁ。。。

あとは、男子ーず、って言ったら変だけど、

ご主人チーム、、、(笑)

大器の実家の居酒屋さんを男子会にチョイスしちゃうあたりがもぅ、

憎めないし、どうしょうもないな、この方たちは。って。

でも、それぞれが素直で、言葉が足りなくって、不器用で、

でも家族を守りたいって考えてたり、

幸せについて考えてて、

そういうのを色々な側面から、見せてくれたドラマの丁寧な部分が、

本当に大好きでした♡

一人でも、

家族がどんどん増えても、

笑顔でいたいっていう根本的なこととか、

そういうのをちゃんと伝えてくれるドラマでした。

医療的な部分でも、かなりリアルで、勉強になる部分もたくさんあったなぁと思います。

ナースのお仕事大好きだったから、そのころから見ていた伊藤かずえさんが、

優しい女医さん、感情柔和な感じだと、

またほっこりです。

感謝です☆

今日も誰かの笑顔に寄り添えますように。

毎日が史上最高!

May god Prosper you!

プラスパー代表取締役社長 ふらちゃん

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