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まさかのババ抜き最弱王、坂口健太郎君☆

こんにちは、

今日も全力スマイルふらちゃんです。

VS嵐、ババ抜きがあると、芦田愛菜ちゃんの華麗なる成長っぷりが見たくて、

ついつい観ちゃいます、そんな今回、

まさか、感情とどまることをしらないスター市村正親さんから

王座を譲渡されちゃうとは、思いもしませんでした。笑

もってるなぁ、、、、

さて、そんなこんなで、今日はおちゃめな坂口健太郎くんから一転、

新生児科医として成長し続ける白川先生を演じる坂口健太郎君のお話です。

金曜ドラマ・コウノドリ、第8話。

HPはこちらです☆

もぅ第8話は、今の私にとっては特にぐっときすぎる場面の連続だったのですが、

コウノドリ自体が、涙なしでは見られない至極の医療ドラマなので、

涙が止まらないのはもちろん、テーマが重く、リアルなので本当に考えさせられます。

その中でも、第8話。

ちょうど白川先生と同じくらいの年代だからかもしれませんが、

自分がなにものか、実力が少しは出てきて、できることが増え、

周囲からも評価を受けたり、頼りにしてもらえることが多くなり、

さらには後輩ができたり、かっこ悪いところは見せたくないし、

患者さんからも信頼されることが増えてくると、自分に自信が出てくる。。

そんな時に、

先輩ドクター今橋先生(大森南朋さん)からの助言も、素直に聞けないままに

重大な出来事に直面してしまいます。

力及ばず、申し訳ありませんでした。

コウノドリ 第8話 /白川領(坂口健太郎)

患者さんに頭を下げることの恐怖を知っている人なら、なおさら、この一言にぐっとくるんじゃないでしょうか。

それを見守る同期。

さらには、その後に号泣しながら、くやしい、と涙を流す白川先生に、

その気持ち、忘れないでね。

コウノドリ 第8話/ 今橋貴之(大森南朋)

この言葉をちゃんとこのタイミングで後輩にかけられる人は、

本当の医療の怖さを知っている人だけだと思うし、

患者さんのことを常に考えている人だけだと思う。

ここで、中には

『自分にも経験があるよ』とか『次のことを考えよう』とか

『患者さん助かってよかったね。』

っていう方もいると思いますが、

私は、本当にこの言葉、すごく深いと思いました。

恐怖と、後悔を知っている人だけが、

常に患者さんのことを思って行動できて、

常に自分自身を成長させて、慢心することなく勉強し続けられるんだと思います。

こういう人が、医療従事者として、本当に求められている人材だと思います。

そして、今の環境から次の環境へ身をうつすことを決めたことを一緒に戦ってきた同期(下屋加江・松岡茉優さん)に、

上を目指すの⁇と問われ、

ちがうよ、先を目指すんだよ。

おれ、自分がどんな医者になるかってことばっかり考えてて、患者に寄り添う気持ち見失ってた。

どんな小さな命にも今よりもっといい未来を届けることができるかもしれない。

自分がいま、どの立ち位置にいるかに気づけ、

自分がまだまだペーペーなんだってことに気づけた人は本当に強いと思います。

そのうえで、

自分が誰のためにいまここにいるのかが、明確になった。

そして、同期同士でかつライバル同士のこの二人のこのやりとり。

おれ、いつか最強の新生児科になるから。

コウノドリ 第8 /白川領(坂口健太郎)

私も負けないから。

コウノドリ 第8話/ 下屋加江(松岡茉優)

そして、裏では先輩ドクターが、

白川先生を応援して送り出してあげたいんだ。

コウノドリ 第8/ 今橋貴之(大森南朋)

だれのために、何をしたいか、

医療人として、一人のドクターを見守れる今橋先生、本当に素敵です。

大切な後輩の背中を押すこと、そして、そういう環境があることすごいと思います。

なかなか、どこの病院も人材不足、なうえに、実力あるドクターを手放すこと、

自分自身も今ある環境から離れること、お世話になった環境から飛び出すこと、

色々なしがらみを考えちゃったりすると思いますが、

それを全部ひっくるめても、

未来を、先を見据えた医療人としての成長を考えられるスタッフさんや環境が本当に

コウノドリのすごいところだと思います。

そして、みんながみんな、

自分の足をとめることなく、常に戦ってる。

自分がどんな風に未来に貢献したいか、またひとつ、考えるきっかけになりました。

今日も誰かの笑顔に寄り添えますように。

毎日が史上最高!

May god Prosper you!

プラスパー代表取締役社長 ふらちゃん

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